防災リュックの比較 アイリスオーヤマ 山善

はじめに

梅雨に入ってから、熊本県や岐阜県で大雨による川の氾濫や土砂崩れによる災害が発生しています。
私が住んでいる愛知県の尾張地方は幸いここ10年以上大きな災害は起きていません。
しかし、これから台風シーズンも迎えますし、地震の発生もいつ起こるか分かりません。
数年前から防災リュックを準備しなければならないと思っていましたが、この度やっと買うことにしました。
でもどこのメーカーでどの位の価格のを買ったらいいのかさっぱりわかりません。
そこで違うメーカーで価格も違う物を買ってみることにしました。

アイリスオーヤマ リュック型(15 点セット)

アイリスオーヤマ

仕様及び中身等について詳しくは商品紹介を見て下さい。

中身は食料品と消耗雑貨が大半です。

2リットルのペットボトルの水が重く4㎏でした。

山膳 a)防災30点セット(レッド)

山善

仕様及び中身等について詳しくは商品紹介を見て下さい。

食料品は一つもありません。

重さは2㎏で女性でも楽チンです。

比較と感想

比較

大きさはあまり変わりません。ファスナー付の外ポケットはどちらにもあります。

アイリスオーヤマの方には両サイドにネットの外ポケットがあります。

アイリスオーヤマの方にはファスナー付の内ポケットもありました。

アイリスオーヤマの方がショルダーベルトがしっかり作ってあり、取り付けもしっかり縫い込んであります。

価格は2020年7月18日のAmazonで消費税・送料込でアイリスオーヤマが7,280円、山膳が3,800円でした。
値段通りにリュックそのものの作りはかなり違います。
中身も全然違います。
価格は製造原価相応だと思われます。

感想

私の感覚として、アイリスオーヤマは突然の地震などの時にとっさに持って逃げる物、山膳の方は大きな台風が来そうな時に比較的時間の余裕がある時に持って行く物のような感じがしました。
最寄りの避難所に逃げるのに丈夫なリュックも水も食料品も必要無いのかなと思われます。
ただ、今回は購入しませんでしたが、もっともっと高い価格の防災リュックもたくさんあります。しっかり中身を吟味する必要がありあます。

けんちゃんのワンポイントアドバイス

防災リュックは非常用です。突然の地震などの非常事態を想定して準備をしよう。
本当はリュックだけを買って、中身は自分に合った物を別に買う方が安上がりだと思います。(家にある物もあります。)
私はそう思いながらもう数年経ってしましましたが、ここで決断(笑)しました。
保険と同じで買わなくても済むのか、買っておいて良かったと思うかは分かりませんが、最低限の準備は必要だと思います。




この記事を書いた人

ken

大手スーパーマーケットの店長を数店舗歴任し、60歳で定年退職しました。現在、再雇用でシニア社員として店長の指導・サポートをしています。