AirPodsもどきでもイヤフォンとして十分なのか? AirPods 2 と比較してみました

はじめに

AirPods with Wireless Charging Caseと一見AirPodsのようなbluetoothイヤホンが手に入りましたので、音に関しては全くの素人ではありますが、音質や機能性、使い勝手などを比較してみました。

本物ともどきを比較

AirPods 2 with Wireless Charging Case

AirPods 2 with Wireless Charging Case

接続

キャップを開けると認識します。

音質や使い勝手は私が今さら説明するまでもないと思います。

AirPodsもどき

認識と接続

キャップを開けるとAiaPodsとして認識しました。

接続を押すとi18として完了しました。

i18と言う名前で接続しました。

接続すると「connected」と言う音声が流れます。
再生中に曲がった所の上部を1回タッチすると一時停止になります。
再度1回タッチすると再生が再開します。
再生中に2回タッチするとSiriが起動します。
3回タッチすると最後に通話した所に電話をかけます。

感想

並べた画像

左がAirPods 2 with Wireless Charging Case
右がAirPodsもどき

  1. 見た目の大きな違いは無いが、並べてみると長さ太さが違う
  2. 装着感はどちらも変わらない。
  3. 音は全然比べものにならない。最初、もどきを使っていたが、AirPods2を使ってみると音の広がり、迫力と音圧が全然違う。

けんちゃんの独り言

AirPods2 with Wireless Charging Caseは22,800円
AirPodsもどきは2,850円
価格は大きく違いますが、もどきでも2850円にしてはいい音で私的には十分使えると思います。

AirPodsもどきの中身

AirPodsもどきを分解したらこんな感じでした。本物は?




この記事を書いた人

ken

大手スーパーマーケットの店長を数店舗歴任し、60歳で定年退職しました。現在、再雇用でシニア社員として店長の指導・サポートをしています。